アフィリエイト実践記

ニッチなキーワードをライバルサイトから抜く

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どーも竹内です。

私はロングテールでやっているのであまりキーワードは意識していないんですけど、ニッチなキーワードをライバルサイトから抜く時はキーワードプランナーを使って抜いてます。

キーワード選定は色んなやり方があるでしょうが、ひとつの方法としてメモ代わりに記載しておきます。

説明するにあたって画像を貼るのが面倒なので、文章だけで解説していきます。

 

キーワードプランナーを使ってライバルサイトからニッチなキーワードを抜く方法

そんなたいしたものではないし、ものすごく簡単なのでサクッといきます。

キーワードプランナーのトップページを見てみると

「新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得」という緑色の文字で書かれた項目があり、その中の「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリックします。

メニューが開くと「ランディングページ」と書かれている記入欄があるので、そこにキーワードを拔きたいサイトのURLを貼り付けて「候補を取得」をクリックします。

あとは、検索結果が表示されるだけなんですけど、そこに現れたキーワードは、URLを入力した先のライバルサイトが対策しているキーワードなので、その中から上位検索で行けそうなものを選んで記事にするという方法ですね。

 

実際に行けそうだなーと思ったら、グーグルで検索してみて、そのキーワードを使ったサイトや記事がどれだけあるのかを調べ、もしライバルが不在であったり、上位に上がっているサイトの記事が薄いようであれば攻める。

こんなやり方ですね。

あくまでもキーワード選定のひとつのやり方なので、色々と応用も効くし、たまには違うやり方でキーワードを探したいなーなんてときにおすすめです。

 

基本的なSEOの集客方法としては、

ニッチなキーワード → ヒットした記事をテコ入れ → 内部リンクで回す → 販売ページ

という流れが効率が良いのかなーと思ってます。

 

文字数は何文字くらいが理想?

グーグルにしかその答えは分からないのですが、検索上位のサイトって文字数が多くてながーーーーいページが多いような気がします。滞在時間だとか色々あるんでしょうが、正直読むのが面倒なんでまともに読み切ったことがありません 笑

私がよく見るサイトは文字数はそこそこ1000~2000くらいで、内部リンクの使い方がうまいサイトが多いような気がします。漫画とかもそうだけど、1ページにずっと滞在していつ終わるのこれ?と読み続けるより、パパっと1ページ読んで次行ってという方が好みですねー。

Googleさんはどう思っているのかわからないですけど、ビッグキーワードはそういう記事で狙って、ちっこいキーワードは内部リンクで回したほうが効率いんじゃないかなと思いますね。

一記事読んで超満足!ってよりもちょっとだけ足りないから次も読んじゃえって意識させたほうがサイトに動きができるので、私はこういうやり方の方が好きですね。

まあ人それぞれということでw

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