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人生はマジックミラー号

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どーも竹内です。

タイトルは、前回の記事と合わせてみました。

 

アフィリエイターが出会って4秒で合体

 

ちょうど時期的に『引き寄せの法則』が流行ったのが5年くらい前だったような気がします。

で、今ネットで成功してる人って、引き寄せの法則を実践している人っ体感的に多く感じます。

 

例えばひとつの会社の中で引き寄せの法則を実践している人って100人いたら0に近い数字ですが、ネットビジネスに携わっている人を100人集めてみると、その母数は一気に上がるように感じています。統計ではなくあくまでも体感で言えば20~30人くらいは知っているし、実際にその考え方に基いて行動しています。

私は引き寄せの法則を五年間実践してきました。

特に意識してきたことは、アフォメイション、ホオポノポノ、瞑想の3つ。

 

五年前に思っていたことが実現化された

で、今思えば、五年前に思っていたことって、今の現実になっています。少しのずれも寸分の狂いもなく実現化されているようです。正直、結果の出ないことを五年も続けるのってきついし、やっぱりそんなことないよね、と我に返るのでしょうが、引き寄せの法則をはじめた当時は、その考え方が当たり前になるくらい徹底的にやり続けたので、根本的な思考回路が「そうなって当たり前」になっていたのが大きいのだと思います。

 

この記事タイトルをどう収集付けるのか

引き寄せの法則をテーマとして、適当に付けた記事タイトル『人生はマジックミラー号』にどう収束させるのかを考えながら書いているんですけど、まったく糸口が見つかりません。

とりあえず、私の考え方として、引き寄せの法則をオカルト的なものではなく、潜在的意識の再構築として論理的な視点で意識しています。本質として『思い込みの力』ではなく『捨てる能力』こそ引き寄せの真骨頂だと思っています。

で、捨てる物は『固定概念

毎日何もしなくてもお金は勝手に入ってきますよー、ってのが私が引き寄せたものなんですけど、固定概念があれば『仕事もしないで?』と潜在意識はブロックしてきます。

そもそも仕事の対価が収入という考え方があるからこその思考なのですが、これがまさに固定概念というもの。

この広い宇宙の中で、ちっぽけな人間が作り出した現実『仕事の対価が収入』という考え方があまりにも潜在意識に根付いているので、頭も体も仕事をして収入を得るということに疑いを持たないということになります。

 

この考え方を捨てることで、仕事=お金、という考え方は消え去り、考え方のアンテナが一気に広まります。

例えば、仕事ではなく人に喜んでもらうだとか、AとBとCとDを組み合わせてこうすればお金って入ってくるよね、だとか、別に仕事じゃなくてもお金って回る方法はいくらでもあるんです。

私はそれがアフィリエイトという世界であっただけの話しで、気が付いていない方法がまだまだあります。ただそこに到達している人って表に出てこないだけで結構います。

 

とにかく捨てること。断捨離もそうですが、基本的な概念は捨てることにあります。

 

最近進撃の巨人を見ていたのですが、作者は若くして成功者です。でその中のセリフに、

何かを変えることの出来る人間がいるとしたら、
その人はきっと、大事なものを捨てることが出来る人だ。

このような言葉が出てきて、そうだよねー、そりゃ成功しますよ。と思ったものです。

 

その固定概念は宇宙の誕生からあったものなのかどうか、一度疑ってみると良いかもしれません。

 

マジックミラー号は私の人生です。

 

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