ネットビジネス

職業を聞かれた時にアフィリエイターはなんて答えるのか?

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どーも竹内です。

娘から「お父さんのお仕事って法律に触れるようなものじゃないよね?」と質問されたので、とりあえず「んなわけないw」と答えました。学校で“父親の職業”を聞かれることがあるので毎回適当に答えていたんですけど、そろそろ娘も中学生に上がるし、ちゃんと説明しようと、アフィリエイトという言葉を使わずに説明してみました。

 

人がたくさん集まる場所はお金になる。

ネットビジネスの最大のメリットは、相手にする顧客の人数が膨大ってことじゃないでしょうかね。

現実で(ネットも現実ですが)ラーメン屋を開いたとしても、通ってくれるのはたいてい近くに住んでいるひとか近くを通りかかるひとです。仮に1日の来店人数が100人だったとして、これを日本全国の相手をターゲットとしてラーメン屋を開くことができたとすれば1日の客は100人どころではなく、とんでもない人数になるはずです。

ようするに、これがインターネットの最大のメリットでもあり、大量の客を相手にパソコンとインターネット回線があればできるビジネスってことですね。

 

で、娘に説明した私の仕事内容は、

「たくさん人が集まる場所を作って、そこで商品を紹介する広告業

と、説明しました。

 

テレビでCMが流れているように、駅前の看板に広告が張られているように、大勢が集まる場所はお金になります。むしろ大勢が集まる場所を持っていながら、それをお金に出来ない方が才能がいるんじゃないかってくらいお金になるので、インターネットビジネスで何が強いかと聞かれれば「大勢が集まる場所を自分で作り出すことができる」という部分でしょうね。

とことんアフィリエイトを突き詰めて考えて行けば結局これだけのことで、それがサイトのアクセスであったりメルマガのリスト数だったりするわけです。

 

例えば壺を売りたいと仮定して、駅前で不特定多数の人に対して「幸運の壺ですよー」と売るより、ネットで「幸運の壺ですよー」と“幸運の壺を探している人に向けて声をかける”方が売れます。

でもネットで幸運の壺を売りたい人が多い場合は、幸運の壺を探している人に対して客の取り合いになってしまうので、幸運に成りたい人であったり、壺を探している人であったり、ターゲットをずらして行くといことがアフィリエイトのテクニックですね。あとは興味を持って集まってきた人に対し、その壺の良さをしっかりと伝えることができれば広告業として報酬に繋がるってことですね。

シンプルにですけど、このイメージができているかどうかでアフィリエイトに対する漠然としたイメージが払拭されるかもしれません。

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