アフィリエイトで稼げない

アフィリエイトは記事数が多ければ稼げるというわけではない

投稿日:

Pocket

どーも竹内です。

先日お問い合わせから「サイトを見て欲しい」との要望があったので、ざっと中身を確認し、見て感じた事を1500文字ほど書き、返信しようと思ったのですが・・

お問い合わせもらっても返信できない(´;ω;`)

という、初歩的なミスに気が付いてしまい、依頼主のサイトのお問い合わせフォームに連絡をしたところです。お返事お待ちしております。

今後、私に要件のある方は、メールアドレス(捨てアドでもなんでもいいです)を添えてからメッセージを送信するようにお願いいたします。情報商材アフィリエイターでもある私にメールアドレスを教えることに抵抗はあるかもしれませんが、おかしなものを売りつけるようなメールは送らないのでご安心ください 笑

 

成功するためには、痛烈に問題点を理解し改善することも必要

厳しいようですが、あくまでも今後の改善点や最終的に稼げるということを目的として言います。

けして批判ではなく、あくまでも今後稼げるようになるための内容なので、気を悪くしないでください。これで何度も嫁ちゃんとケンカになっているので 笑

また進撃の巨人ネタですが、わりと本気でネットビジネスの成功論が書かれた内容だと思っています。そこらへんに転がっている「稼ぐためのマインドとは」という在り来りな内容ではなく『自由のために進撃する』という力強さ感じられ、それがネットビジネスに共通する意識だと気が付けるのであれば、この業界で成功するために必要な何かを、怖いくらいに得ることができのではないでしょうか。

このサイト名も「進撃のアフィリエイト」に変えてしまおうか迷ったんですけど既に使われているので、サイト閉鎖しないかなー今はやめておきます。

そして、その中でこのようなセリフがあります。

『何かを変えることのできる人間がいるとすれば、
その人はきっと大事なものを捨てることができる人だ。

化け物をもしのぐ必要にせまられたのなら、
人間性をも捨て去ることができる人のことだ。

何も捨てることができない人には、
何も変えることはできないだろう』

ネットビジネスだけではなく、成功されている方って固定概念を捨ててます。また一度絶望も味わっている方も非常に多いです。おそらく失敗の数も相当なものです。変わるために何かを捨てているはずです。これまでやってきたものがあったとしても、行けると判断できるものがあれば簡単に「これまで」を切り捨てそこに対して全力で進むことができる人です。

 

アフィリエイトは単純に記事数を増やせば稼げるというものではない

「こんなに頑張ったのに」という気持ちに対する執着心があるばかりに、もう少しで成功の一歩手前まで来ている事に気が付けず、頑張ったことを捨てることができずに「頑張ったもの」と一緒に沈没していく方を多く見てきました。

当サイトでも何度か書いていますが、アフィリエイトをはじめとするネットビジネスはどれだけ頑張っても結果が出せなければ評価されない世界なので、頑張ったという言葉を誰かに訴えたとしても現実は変わりません。同情してもらえばそれで満足というのであればいいですが、本当の目的は成功することです。例えどれだけ同情され、努力を評価されたとしても成功しなければ意味がない世界なんです。

簡単に諦めることができる世界なので、今この瞬間にやめてしまうことも可能です。退職届も上司に相談する必要もありません。

 

全ては自分の責任。それがアフィリエイトです。

 

100記事、500記事、1000記事書いたとしても、それで稼げる人もいれば、稼げない人はいます。これでうまくいかないのであれば正直やり方が悪い。明らかに戦略ミスといういうやつです。オブラートに包んでもためにならないと思うので私ははっきりと言いますね。

それだけ書けるのであれば間違いなくやり方さえ掴めば稼げます。

 

具体的に稼げないサイトの特徴をいいます

具体的に稼げないであろうサイトの特徴をいいます。

 

■ユーザーが訪問し、初見「なんのサイトなのだかわからない」

サイトのタイトルや全体を見ても、これが一体なんのサイトなのだかわからないサイトはマイナスです。

 

■ユーザーの知りたい情報は想像以上に濃い。というポイントを押さえていない。

検索してサイトに訪れるユーザーは思った以上に濃い情報を求めています。

「そんなことは知っているんだけど、だから調べてるんだよね」と、思わせない記事がどれだけ書けるのかが重要です。

 

例えば商品を紹介するとしても、公式サイトを見れば分かる情報は公式サイトを見ます。ではどのような情報をユーザーが知りたいのかを考えてみれば答えは簡単。

ようするに、どこにも書かれていない情報や、あちこちに散らばっていてまとまりのない情報を、ひとつのサイトでわかりやすく提供すれば良いということです。それが濃い情報というものですね。ほかにもまだまだ例はありますが、長くなりそうなので省きます。

 

『ネットを調べればなんでもわかる』という層はものすごく多いです。実際になんでもわかるようにサイトを作っていて、そのようなサイトが検索上位に来る傾向があります。(実際にはネットだけではわからないことはたくさんあります)

ようするに、「そんなことは知ってるよ」と受け取られる記事をどれだけ書いたとしても、ユーザーからはその程度のサイトとしか受け取られないということです。ただ単純に検索流入がありそうなキーワードを選んだとしても、このように思われては離脱されて終わりです。どれだけ濃い情報が提供できるのか、検索で訪れてくるユーザーと同程度の知識では到底稼げるサイトにすることは難しいでしょう。

 

■あくまでもユーザー目線

私のサイトは備忘録代わりの日記ですが、ユーザー目線で記事を書いています。

私の経験をアウトプットした結果、誰かがそれを見て役立てれば良いという考えで書くようにしています。私の経験はネットのどこを調べても見つからないので、この経験に価値があると思った方だけに見てもらえれば良いわけです。

まだ検索流入も少ない弱小サイトですが、ありがたいことにPVがかなり多いんです。ようするに、訪問ユーザーの数に比べ、内部アクセス数がやたらと多いという特徴があるということですね。

戦略的な話しでアレなんですけど、そこでしか得られない情報は、物販でも情報でも強いです。

 

■アドセンスをやるのであれば中途半端なサイトが稼げない

実際にアドセンスで収益を上げているのでデータも取れているからこそ話せる内容ですが、アドセンスで収益を上げるのであれば中途半端なサイトが一番クリックされないように思えます。

そこで私が意識的に狙っているのは、検索してから流れてきたユーザーが物足りないという記事をあえて書くようにしています。それも徹底的に物足りなさをアピールしつつ、直帰されにくいようなデザインを選んでいます。確かにそのキーワードで書かれてはいるものの、読むのがめんどくさそうだし、読みづらいし、戻るボタンを押すのも、検索し直すのも面倒だなーという記事構成に敢えてしています。

そのようなサイトに訪問してきたユーザーの心理状態から得られるものが「なんかあるからクリックしてみよう」というものです。そしてその結果、クリック率は低くても1.3パーセント、さらに改善した結果、平均して1.8~2.0パーセントを超えるようになりました。特にクリック率の高い記事では40~60%を超えることもありますが、例外中の例外ですね。超稼いでくれる記事です。

 

記事の内容が主役ではなく、アドセンスが主役になるように構成する。

クリックを誘導するわけでもなくクリックせざる得ない心理状態に持っていく。

 

これはただのノウハウですが、私が本当に言いたいことは、正解は自分で見つけるということですね。そしてその正解のためにはユーザー目線になるということがとても重要だということです。

 

あるサイトでは濃い情報を意識し、アドセンスサイトでは薄い情報を意識する。

例えば「アドセンスのクリック率上げる方法」という記事をどれだけ読んだとしても、自分のサイトのパターン当てはまっていなければ意味がありません。そのサイトにはそのサイトなりのやり方があり、自分のサイトには自分のサイトのやり方というものがあります。これが絶対だというものではなく臨機応変に対応する。

マニュアルばかり読んでいてはこの重要な部分が欠けてしまいます。またそれが固定概念となり、本来柔軟で自由であるはずのネットビジネスに壁を作り出してしまうことに繋がります。

ヒントはユーザー目線。

ここをどれだけ意識してサイトを作ることができるのか、これがアフィリエイトで成功する秘訣なのではないでしょうかね。

 

で、私の書いた内容に対しても柔軟に受け取ってください。これが正解の全てではありませんし、ここで書いた内容よりも良い方法があれば、簡単にこの記事で書いた内容まるごと切り捨てて次に行きます。

-アフィリエイトで稼げない

Copyright© ゼロから始めるアフィリエイト実践記 , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。