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海信ゼミ 稼げない

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どーも竹内です。

私はサーチコンソールで取れたキーワードをそのまま使うことがあるのでこのような記事タイトルになりました。

SEOとして記事タイトルを考えた時に「そのまま」タイトルにすると検索順位が上がる傾向があります。あくまでも傾向であり、これだけが全ての要素ではありませんし、検索結果にこのようなタイトルばかり上がってしまっては気持ち悪すぎですw

減算の法則といいますか、記事タイトルやサイトタイトルにどれだけ余計な言葉が入っているのかどうか、どれだけ不要な言葉を削ることができるのか、という実験をしてみたことがあるんですけど、どうやら、ユーザーが入力したキーワードをそのままタイトルにすると上がりやすい傾向があるので面白いので定期的にやってます。

で、「海信ゼミ 詐欺」というキーワードでなぜかヒットしていたので、記事にしてみたいと思います。

 

※追記

「海信ゼミ 詐欺」 ではなく、「海信ゼミ 稼げない」の間違いでした。

 

海信ゼミ

うまい見出しも思いつかないので、これで勘弁してください。

海信さん(今はKAISHINと名乗っているようです)とは一度Skypeで話しをしたことがあるだけで実際に塾に入ったことはありません。ですが超ノウハウコレクターの嫁ちゃんが繋がりを持っていて色々と話しは聞いた事があります。

直接の知り合いではないし、特に批判も肯定もありませんが塾の内容は知っています。

面識が無いだけに迷惑はかけたくないので詳細については全面的に伏せて起きますが、表向きの海信さんといえば「ブラックSEO」を扱う塾を運営しているということでしょうね。

 

で、詐欺かどうか、稼げるのかどうかについては塾の詳細を話すことができないのでなんとも言えませんが、私が海信さんから聞いた言葉で未だにアフィリエイトの考え方に影響している内容について話しをします。

 

ブラックSEO

海信さん曰く、これからのアフィリエイト業界は厳しくなっていく。

という言葉が強く印象に残っています。彼の手法はブラックSEOなので、googleの進化によって通用する手段が減ってきた、という意味で受け取ることもできます。

ブラックSEOの考え方としては「稼げるうちに稼げる手法で稼いでしまおう」というものだと認識していますが、ホワイトSEOをやるにしても、お金をかけることでさらに稼げる業界なので、その資金を作る手段としては私もブラックSEOは取り入れることは賛成です。

 

そして、これからホワイトSEOが強くなるであろうという予測を立てた上で、「ではどのようなアフィリエイターが強いのか?」という話題になったときに、私と海信さんの意見は一致しました。

 

それは「本物だけが生き残る」というものです。

 

要するに、ニワカが書いた記事ではなく、本当にそのことについて詳しい人物の記事をGoogleは欲しがっている、という意味です。専門家の記事、その道のプロフェッショナルが書いた記事、裏付けのある人物が書いた記事、これらの記事を書ける人物がアフィリエイトで今後も稼ぎ続けることができる可能性があるのではないか、という意見になりました。

先日12月8日頃、Googleの医療系サイトの検索順位変動がありましたが、キーワードで上げていただけのサイトは順位を大きく落とし、信頼性の高いサイトが検索順位を上げたという結果になりました。

 

んで、まあ、医者や専門家の書いた記事も落ちたんですけどw

 

ようするに予想は外れたという事になるんでしょうかね。

ただ、巷で言われるようなSEOではなく、Googleが意図的に上げるべきサイトを上げたということは結構大きなことのように思います。このサイトの順位を上げたい。というGoogleの考えが、もろに検索結果に現れたという事に対して、やはりGoogleの意図を読み取り、Googleはユーザー目線で物事を考えていることに注目する必要があるのではないかと思いますね。

このあたりに関してはGoogleにしか分からないのでなんとも言えませんが、少なくとも海信さんが言った「本物だけが生き残る」という言葉はユーザー目線、Google目線として考えた時にピッタリと当てはまるのではないかな、と感じました。

言葉は大げさかもしれないし、実際に本物以外も生き残ると思います。

私のサイトでは何度も言い続けていることですが、その道を知っている人にしか書けない文章、かつ、ユーザーの需要を的確に捉えた記事。この2点は今後アフィリエイトを行っていく上で重要なヒントになっていくのではないのかな、と思います。

 

 

で、海信ゼミが詐欺かどうか、稼げるのかどうかに関しては、私が塾内を見て感じた正直な感想としては、このコンテンツならばやれば稼げると判断しました。ただ基本はブラックSEOなので裏技に近いやり方です。「今は大丈夫、でもそのうちダメになるかも」という性質を含んでいるのでそこは意識する必要がありますね。

今オファーも多分やっていないので、あくまでも過去の塾の内容についてですが、詐欺かどうかよりも、「そのノウハウを知り、自分で工夫できる人」「1知って10実践出来る人」「そこから発展・応用させる事ができる人」このような方であれば稼げるだろうし、そのまま教わった通りにしかできない人は稼げるかもしれないけど難しいかも、という感想です。

 

そもそも塾のランディングページ下部にある特商法には、「全ての方に効果を保証できるというものではございません」的な内容は書かれているはずなので、その時点で稼げないからと言って詐欺だとはならないです。

情報商材系の塾だから妙な認識を持たれがちですが、学習塾にしても英会話にしても結局やるのは自分なので、ここにいるだけで稼げるという認識では難しいでしょうね。

ただ、高額塾や情報商材の業界は、誇大広告気味になりがちなのが全体的に残念な部分だとは感じています。せっかく良い内容でも、期待感だけを盛り上げるやり方はちょっと違うんじゃないかな、という業界全体に対する考えです。

 

ちなみに海信さんは人に教えるのが大好きで、教えすぎて周りから止められる人物です 笑

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