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正月(元旦)のアドセンスクリック単価は激安

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どーも竹内です。

年末年始のアドセンスクリック単価は下がるという傾向にあるということでしたが、私の運営しているサイトでは12月27以降は27円前後をうろうろする形だったので、予想していたほど下がったというほどではありませんでした。

もちろん、記事によっても単価は異なり、あくまでも平均値なので参考程度にしてもらえればという感じです。

そして正月(元旦)のアドセンスクリック単価はさすがに低いです。過去前例がないほどの低さで平均24円前後となっています。アクセスの低下と単価の低下はおおよその予想通りですね。このあたりは下がったからといって慌てずに冷静に眺めているのが良いのではないでしょうかね。特にアドセンスをやるのであれば、1日の推移も大切ですが、長期的な統計を考えることが重要なので、一喜一憂せずクレバーに対応することも時には必要でしょう。

 

サイトの構成によっても異なる。

表示されるアドセンス広告によっては通常よりも単価が高いものもあるので、一概に全ての単価が下がるというものではありません。ただ全体的に見ると広告主もアドセンスに力を入れていないということは伝わってきますね。

サイト収益の底を計測したいので年末年始と正月(1月1日~1月4日)は一年を通しても単価が激減する傾向にあるので、底のデータを集計することにおいては丁度よいタイミングだと思っています。

 

スマートプライシングによる影響

過去、スマートプライシングによってアドセンス単価が激減し、ひどい時で10円を切ることがあったのですが、その時に対策した内容としては「単価が下がった記事を一度非公開にする」というものです。

正直、単価が下がった原因がスマートプライシングなのかどうかもさだかではないのですが、もしそれが原因だったと仮定できた時には、単価が下がっている記事を一度非公開にし、時間を置いてから再度公開することで単価が復活することを何度か経験しています。

この関連性についてははっきりと答えが出ているわけではなく、私の中で「ジンクス」や「都市伝説レベル」で実行しているので偶然の可能性や、たまたま単価の変動のタイミングが記事を非公開にした時と被っただけという可能性の方が高いかもしれません。

ただ、偶然にせよ、単価が復活したという事実があるのでクリック単価があまりにも低いときには一度記事を非公開にして時間を置くようにしています。とはいえ、それは初期の頃であって、最近は記事の構成そのものを大きく変更した結果、単価が激減することがなくなったので、小手先のテクニックよりも、記事の構成を考え、その記事に必要なキーワードを散りばめておくということと、的確なアドセンスの配置がクリック率と単価を維持するまっとうな方法なように思えます。

 

ではその的確な記事に構成は?という事に関してですが、サイトのテーマやコンセプト、テンプレートやターゲットによって異なるので、私がここで正解を書くことになんの意味もなく、確実に言えることはA、Bテストを繰り返し、そのサイトや記事に見合った的確な配置を試行錯誤する、という方法が最も近道になるのではないのかと思います。

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