せどり

2018年せどり業界の動きについて考察

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どーも竹内です。

現在は、せどりからは撤退していますが、久々に電脳リサーチして現状がどのような感じになっているのでかチェックしてみました。

心眼調査が厳しくなっていることは間違いないですが、実際にはまだ全然行けることは行けるようです。

実際にリサーチにかけた時間は15分ほどですが、差額のある商品も見つかり、リサーチ方法もすぐに見つかりました。

 

その方法は、取るに足らないビジネスと言えるような情報ではないのですが公開します。そして今後この方法を続けようと思ってもおそらく潰れる可能性があるのでおすすめはしません。

 

Amazonせどり、ヘルスアンドビューティーカテゴリー、電脳せどりの手法

まず、絶対に仕入れをしては行けない商品は、出品者が「1」となっている商品です。

これはメーカー直売商品で、相乗り出品すると心眼調査でやられる可能性が大です。ということは、逆転の発想で出品者が「1」以外の商品をリサーチすれば良いということになります。ただし出品者が「2」という商品も、気が付かずに相乗りしてしまったマーケットプレイスという可能性があるので、注意が必要です。

 

商品をリサーチする方法としては、

Amazon → カテゴリー → ヘルスアンドビューティー → お好みのジャンル、と選択していき、適当に見つけた商品に注目。リサーチする基準としては、出品者が1や2という少数ではなく、ある程度他のセラーが相乗りしている商品をリサーチしていきます。

 

  • 出品者がそこそこいる商品

 

これが仕入れできる商品です。で、その商品をどこで仕入れできるのかと言えば、その商品名をGoogleなどで検索して出て来る公式通販サイトや、その商品のランディングページです。

ほんとくだらない仕入れ方法なので説明するのも億劫なのですが、ランディングページのある商品は「A8」や「アフィB」でアフィリエイト案件もしくは、セルフバック案件がある商品です。

 

ぶっちゃけASPの規約として、

転売目的のセルフバック購入は禁止

なのですが、セルフバックを受けた上で商品を購入し、Amazonで販売すれば利益が出ます。

 

さらにこのような案件の商品は、初回は安く購入できるパターンが多いので、純粋にAmazonで販売すれば利益が出る上に、セルフバックももらえるので、さらに利益になりますね。

 

 

ですが規約違反だし、公開することが恥ずかしくなるような手法です。

 

さらにリサーチの効率を上げる

んで、リサーチの効率を上げると、順序は逆になります。

まず、Amazonではなく、A8やアフィBなどの美容カテゴリーにある商品をリサーチします。

そしてセルフバックがある商品を見て、Amazonと価格を比較していく。この方法でリサーチすれば効率が上がります。

ここに至るまでにかかった所要時間は15分ほどですが、くだらない方法であって、ビジネスとは言い難い規約と法律を無視した詐欺とも言えるせどりの手法です。

 

むしろ販売メーカーが心眼調査をせざる得なくなった元凶とも言える転売方法なのでそのうち潰れるでしょう。

 

販売メーカーとしては、あくまでも初回を安く販売しセルフバック特典も付け、自社の商品を知ってもらい、継続して利用してもらいたいという意図を持ってASPと提携しアフィリエイトしているのですが、転売目的でこれをやられ、初回だけ買われ、セルフバックだけを目的とされてしまっては経営が成り立ちません。

そのため各ASPも

転売目的のセルフバックやアフィリエイトは禁止

していて、その規約に乗っ取りアフィリエイターはASPと提携しているのですが、これを破ることはアカウント停止や凍結どころか詐欺行為と言われても仕方がありません。

 

久々に電脳リサーチでもやってみようと思い試して見るとこの有様。

メーカーやAmazonによる出品規制も、転売やせどらーの排除も、結局自分で首を絞めている結果が導いたものだと言うことを再確認できたという結果となりました。

 

これだけではなく、先日問題になった「鎌倉銘菓のクルミッ子」のニュース

ヤフーニュース

 

 

そして、Amazonで販売しているニンテンドースイッチのレビュー

 

 

さらにGoogleで転売ヤーと検索したときの関連のキーワード

世間からの「転売」「せどり」のイメージはユーザーからも販売メーカーからもさらに厳しくなって来ています。規約を無視した詐欺助長とも言えるノウハウの横行や、人気商品の買い占め、刈り取りによる転売を行い続けて来たことによる当然の結果のように思えます。

 

食品業界にいたからこそ理解できる食品せどりの危険性

私は食品工場に勤めていたことがあり、どれだけ食品製造メーカーが商品を安全に消費者に届けられるのかを社命をかけて行っているのかよーーーーく知っています。

製造して出荷してそれで終わりということではなく、客の手に届き、安全な商品を食べる(飲む)というところまで強く意識し、神経質で過剰なくらいに考えられています。

その中で流通経路も恐ろしく重要で、どのようなルートで客まで届くのかということまで考え、信頼性の高い運送会社を選択し、確実に届けられるよう日々努力しているのが食品メーカの現状です。

その中で、せどりによって第三者が一度購入し、それをAmazonに流すという行為は、メーカーの努力を台無しにする行為であって、保管状況も不明、どこの誰かもわからない信頼性0の転売者が一度所有した食品を、客が口に入れるという事がどれだけ恐ろしいことなのか理解する必要があります。

 

これはあくまでも、利ざやを稼ぐせどりという本質から、稼げるジャンルとして「抜け道」を作ってしまったAmazonの責任のように感じますが、この状況をいつまでもほうっておく食品メーカーではありません。

実際に私が勤めていた会社もこの現状を把握しているようで、他の食品メーカーも対策方法を具体的に進めているということです。認識としては「絶対に許してはいけない行為」という意識で挑んでいるということです。

 

ASP、製造メーカー、購入者、Amazon

これらが一体となって、転売対策を行っていくということを意識した時に、せどりの次を考える必要性があります。

そしてアフィリエイターとして考えた時に、溢れたせどらーが次に取る行動を予測することも何かのヒントになるかもしれません。具体的に言えば受け皿を作るだけで稼げる可能性があるということです。

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