アフィリエイト実践記

パソコン一台で稼ぐ魅力

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どーも竹内です。

若い頃からパソコンが好きで、自分で組み立てたり、目的もなくパソコンをいじるのが好きだったせいか、特に誰からも教わることなくアフィリエイトできているのですが、好きなことで生活ができるのはやっぱり魅力がありますね。

この有り難みは未だに強く残っていて、いつまでも当たり前という感覚は持ちたくないと思ってます。

私が実際に作業に使っているパソコンはノートパソコン一台のみで、他にも何台かはありますがツールを動かしっぱなしであったり、アナリティクスを表示させっぱなしだったり、他のアドセンスを扱うときであったりと、嫁ちゃんが家に来た時の作業用であったりと、ほぼ放置に近い状態です。

 

パソコン一台で生活ができる魅力といえば、なんといってもどこでも仕事ができるということです。

現状、小学生のちびが2人いて、家事や料理もあるので家に引きこもりがちですが、ほんとうは住所も必要ないくらいどこでも仕事ができます。朝から適当な電源のあるカフェにでコーヒーや食事を取りながら作業することも可能なので、その手軽さがなんといっても最高の魅力でしょうかね。

 

パソコンの使いみち

まだパソコンがただ好きだったころは、ネットを見たりゲームをやったりと「使う」ことだけだったんですけど、何をかを「作る」事ができると知ってから世界が変わりました。

正直、ネットを見ることやゲームに飽きたということもあるのですが、Excelやwordを知った時は衝撃的だったし、ブログを作ったりサイトを作成したり、ゲームを作ったりと、パソコンの可能性が一気に広がったのを覚えています。

今でこそパソコンの利用目的は「作る事」が当たり前になっていて、ネットの観覧はほとんどスマホになっているのですが、生産することを目的としてパソコンを利用するようになってから、それ自体がなんか楽しいと感じるようになりました。

 

影響を受けたのはセガサターンの街というソフト

パソコンで生産することに憧れを持ったのは、高校生頃に発売されたセガサターンの街というソフト。

ダンカンさんが演じている病める小説家の話しがあるんですけど、ホテルでひたすらキーボードを叩く姿が妙に印象深く、言葉では説明し難いのですが、こういう仕事がやりたいと漠然と感じていました。

そのシチュエーションに憧れるというのか、パソコンはネットやゲームに使うものというイメージから、生産するというイメージに変化したきっかけといいますか、とにかくキーボードを叩くという行為が生理的なツボだったんでしょうね。

で、その影響のままブラインドタッチを覚え、パソコンを買い、意味不明な文章を誰に公開することもなく書き殴り、その真似事だけして満足するという高校生でした。こういうのを黒歴史っていうんでしょうかね。あの頃の文章はさすがに厨二病すぎて誰にも見せられません 笑

 

過去に制作してきたもの

現在はアフィリエイターとしてブログやサイトを作成し、記事を生産するという仕事に落ち着いていますが、これまでパソコンで作ってきたものは山ほどあります。

どれも結果としては失敗でしたが、趣味としてであれば楽しかったです。

 

まず最初にハマったのがゲーム制作です。主にRPGが多かったんですけどRPGツクールというソフトでのゲーム制作はけっこうハマりました。当時はアスキーだかに応募すると、グランプリで賞金1000万もらえたので結構大真面目にやってましたねw

キャラクターや背景なんかも拘りだすと、用意されたものではなく自分で作りたくなってくるので、ドット絵の描き方を覚えてキャラクターや背景もすべて自分で書き換えました。多分どこかにデータが残っているはずです。

そのあたりの知識や経験は今でも活かされていて、サイトを作成する時はドット絵でキャラクターを描いたり、ストーリー性を意識したサイト構成なんかも結構役に立ってます。

ただ、キャラクターや背景を描くとなると、それだけで膨大な時間がかかります。すべてひとりでやっていたので当然時間が掛かりすぎてゲームの完成までに5年くらいかかるんじゃないかと思い始め挫折。グランプリ作品はディフォルトの画像だけを使ったシンプルなゲームだったので、デザインに拘るくらいならさっさと記事を書いた方が良いという考え方はアフィリエイトでも活かされているはずです 笑

 

LINEスタンプに夢を見た時期もあり、二種類ほどLINEスタンプを作って販売したこともあります。売上はまったくと言っていいほど売れませんでしたが、未だに身内や嫁ちゃんが使ってくる事もあり、正直やめて欲しいと内心思っています^^;

LINEスタンプは世界中で販売されるので、世界を意識して「カブトムシ」を題材としてキャラクターを描いてみたんですけど、どうやらカブトムシはアメリカでは「ゴキブリ」的な存在で気持ち悪い虫らしく、市場調査の重要性を知りました。

当時の売れるスタンプの定番は「白」と「使いやすさ」この2点。もうちょっと早く気が付いていればもう少し売れるスタンプが作れたはずなんですけど・・・。

 

イラストを描くためだけにMacを購入したものの、あまりにも使いにくいのでAmazonで売ってみたところ、買い値よりも高く売れたのがせどりをはじめたきっかけだったような気がします。

(Macが使いにくいというか、ずっとWindowsを使っていたので慣れる前に売ってしまっただけです)

 

時間をかけてきたもの

仕事を抜きにして私が時間をかけてきたものってなんだろう?と考えた時に、まず真っ先に上がるものはポケモンです。

今でこそたいした時間じゃないのかもしれないですけど、ポケモン緑には300時間。ダイヤモンド・パールには1000時間くらい使いました。で、DSのテトリスも相当時間をかけていて、朝起きて、10分だけとはじめて気が付いたら深夜ということも多々ありました。そのうちゲーム機がなくても頭の中だけでテトリスができるようになり、

愛用していたDSのボタンが弾け飛び

そのままテトリスを卒業しました。

 

そのおかげで目も肩も腰もガタガタなんですけど、とにかく集中すると時間をいくらでもかけることが出来る体質らしく、ゲームよりも時間をかけられるものが「パソコンで生産する」ということに気が付きました。

ただ、燃え尽き症候群といいますが、いっときは寝食を忘れて作業するんですけど、その反動で何もやりたくない無気力症候群になる傾向が強く、あれは一体何だったのか?というくらい作業をやめてしまうことが多かったです 笑

 

私を当時から知っている人の評価は、口をそろえて

「成功する素質はあるのに長続きしない」

という安定の評価を頂いております(・∀・)

 

今はその事実を受け止め、教訓として継続する大切さを学びました。

 

ちょっと酒を飲んでしまってここで書いている記事の内容を把握できないままキーボードを叩いていますが、過去に作ってきたゲーム、イラスト、小説、文章、サイト、ブログ、LINEスタンプ、それらの残骸を経て継続することの重要性を痛感したので、過去の一見無駄に見える経験にも意味を持たせることができたのできっと浮かばれるはずです。

 

今現在の問題は、この記事を書いたことを覚えているのかというくらい酔っ払ってしまったことです(リキュール系の酒をちょっと飲んだだけ)

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