せどり ネットビジネス

RTLせどり塾に関するお問い合わせが来たので元塾生が答えます

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どーも竹内です。

RTLせどり塾に関する記事に反響があるようで、お問い合わせを結構な勢いで頂くので回答します。

元塾生が語るRTLせどりアフィリエイト塾の裏側

まずいちばん多いのが、「私でも稼げますか?」というご質問なんですけど、はっきりいうと

その質問だけでは判断できません。

ただし、最後までこの記事を読むことで稼げるかどうかの判断ができる構成の記事にはしてあります。

 

あくまでも私が在籍していた頃の塾の内容は記事にしましたが、さすがに当時と同じことをしているとは思えないし、それなりに内容も派生しているはずです。逆に言えば、まだせどりと情報発信だけの塾から抜け出せていないのであればやばいレベルです。ネットビジネスだけに言えることではないですが、「まだ大丈夫」「まだ抜け穴はある」と騒ぎ出すと危険信号。

今がどうだとかこうだとかそんなことはどうでもよくて、先を見る力が無ければやっていけないこの業界で「規制」という言葉が出始めているせどりにしがみつくほどネットビジネスは狭くありません。無限の可能性を感じてネットビジネスに興味を持つ方は非常に多いと思いますが、無限の可能性をわざわざせどり限定にしてしまう意味がわかりません。

 

RTLに入るということはアフィリエイトとせどりをやるということになります

RTLに入るということは、最終的にせどりの情報発信者になるということです(販売者になる可能性があります)

情報発信者になるために塾に入ると考えた時に、

・せどり関連の商材しか扱えない情報発信者

・全ての商品や商材を扱えるアフィリエイター

このどちらに将来性があるのか判断できればそれで良いと思います。

 

アフィリエイトサイトを作成する上でコンテンツを特化させるということはひとつの要素として重要ですが、せどりだけに特化する必要もなく、色んな商材や商品に対し、臨機応変に特化出来たほうが理想的です。

逆に言えば、アフィリエイトさえしっかりできるようになれば、せどりの商材も取り扱うことができるようにもなるし、それ以外の商品を扱うこともできます。

RTLでは通常のアフィリエイトは教えていないので「全般的なアフィリエイト」を覚えることが難しいです。あくまでも「せどりに関連したメルマガを使ったアフィリエイト限定」です(メルマガ以外の方法も教えていますが、あくまでもテーマはせどりです)

 

ただ、塾の運営側もバカではないので、おそらくせどりから派生して他の事もやっているんじゃないのかなとは思いますね。

 

ネタ切れになると取る行動

いくらやばいと言っても今後もせどりで稼いでいく方もいるでしょうし、これからせどりをやっていこうという見込み客もいると思いますが、現段階でRTLの塾生は1000人超えているという話しなので、情報発信という意味では強豪がひしめく世界になっています。

そのため情報の飽和や弱肉強食が顕著に現れて行くことが予想されます(すでにそうなっていますが)

 

あくまでも私見ですが、業界の飽和を表す1つの指標として、

・価格破壊

・永久サポート

・無料◯◯

この3つが言われ始めると、そろそろ情報も飽和してネタ切れ状態になってきているなと感じます。

 

RTLせどり塾には脱落者も大勢いるので1000人以上全ての塾生が情報発信できているわけではないですけど、あっちを見てもこっちを見ても似たような情報を流していてはただのスパムメールと変わりません(ただでさえ登録していないのに、登録ありがとうございますというメールが送られて来る)

ではどのように自分のメルマガに注目してもらうのかを考えた時に、より独自性のある情報を流す必要がありますが、メルマガという特性上「独自性のある情報を“流し続ける”」必要があります。

 

毎日毎日独自性のあるせどりの情報を流すことは困難で、正直せどりなんてそんなにネタが豊富にあるわけではないので、情報発信に限界が来ます。できたとしても仕入れた商品や売れた商品を公開したりRTL塾生が作成した無料レポートを紹介する程度です。

最近では「Amazonやメーカーから規制された商品の情報やリスト」を提供しているようですが、それは稼ぐための情報ではなく、アカウントを削除されないための方法であって、情報としてあまりにもネガティブ過ぎです。

「どうやったら生き残れるのか」という情報を流さなければいけないような状況を得意げに公開している姿を一度客観視してみる必要があるのではないでしょうか。

 

このような状況の中で苦し紛れに何をするのかと言えば、情報の安売りと、無料でかつては有料で販売していた情報を提供するということです。ようするに、読者的には太っ腹に見えますがネタ切れなんです。そしてネタ切れに見せないために売り方を工夫します。あたかも目新しい情報に見せかけて販売するという手法をひねり出すのですが、これをやってしまうと「中身のないノウハウ」というレッテルを張られます。

 

無期限サポート

ではどうするかと言えば「無期限サポート」を行い始めます。

薄い商材、自信の無い商材をカバーする方法のひとつとして手厚いサポートが有効です。

購入者の心理として、どれだけその情報が薄かったとしても、直接SkypeやLINEなどで密にやり取りをすれば、なかなか批判はできないように心が動きます。そのため、自信の無い商材ほど「無期限サポート」を付けたくなるという情報発信者の心理が働きます。ようするに「無期限サポート」とは、後ろめたい、自信がない証拠であって、「どうしても売りたい」「売らないとやばい」という裏返しなんですね。

 

ちょっと考えて見てほしいのですが、例えば20万円の商材をあなたが作成したとして「無期限サポート」を付けたとします。そして購入者が10人いて、そのうちの1人が無期限サポートをガンガン利用したとします。

その1人が例えば10年サポートを利用したとすると、

200,000円 ÷ 10年(3650日) ÷ 1人 = 約54円

1日当たりその1人に対し、約54円の単価でサポートする必要があります。これは10年間での計算なのでさらに安く見えますが、例え1年間と考えても1日当たり1人のために547円でサポートするという事になります。

 

そしてサポートするという事は想像以上に時間や制限が付きまとい、例え自分がオフにしたい日であっても連絡が来れば対応する必要があり、寝ている間も、食事している間も、旅行中であってもサポートに応じる必要があります。

無期限なので1日に何時間も付き合う可能性もあります。

 

ここで理解して欲しいことは、このように無期限サポートを特典として付ける販売者の心理として

・なんとしても売りたい

・売らないとやばい(生活・見栄・立場的に)

・商材に自信がない

・後ろめたい

 

というものと、

・どうせサポートを利用する購入者は少ない

・無期限でサポートを利用する購入者なんていない

という打算的な考えから来るものです。

 

例外としてはサポートが大好き、という方もいるので一概に全てがそうだとは言いません。

 

そもそも、情報の販売者は、その情報によって月収うん十万、うん百万という収入があるはずです。

少し考えれば分かると思いますが、無理をしてまで情報を提供する必要なんてありません。もしあなたが秘密の手法を持っていて、すでに毎月何百万という収入があると想定して考えて欲しいのですが、無期限サポートを付けてまでその情報を販売したいと思いますか?

 

情報に自信がある・収入に余裕がある人間の発想はこの逆で、

情報が欲しいのであればいくら出せるか交渉してください

というスタンスになります。

 

そして、情報を提供する上で考えることは

・情報を提供する相手は信頼できる人物なのかどうか

・どれほど真剣にその情報を必要と考えているのか

・その情報にいくら出せるのか

この3点を特に重視します。

 

少なくとも情報提供者として「無期限でサポートするのでお願いですから買ってください」という思考にはなりません。その商材が買われなくても月収うん百万あるのでそもそも商材を販売する必要すらないんです。

 

ただし、有名になりたい、ブランディングのためという理由で商材を販売するパターンもありますが、売った後ネット上で詐欺師として名前が載ってしまう可能性が非常に高いので諸刃の刃となります。(もちろん人名や商材名+詐欺というキーワードで検索上位を狙ったサイトを作成し、他の商材を勧める手法を知った上での詐欺という言葉ですが)

 

RTLせどり塾は稼げますか?その回答

とてもお世話になった塾なので批判ではなく、在籍していた時の感想を述べたまでです。

そして冒頭で述べた「RTLせどり塾は稼げますか?」という質問の回答として、以下のことが続けられるのであれば稼げるかもしれません。(保証はできません)

  • 常にせどりの情報を提供し続ける自信がある
  • 今後もせどりを続けて行きたい
  • 毎日メルマガを配信して読者を引きつける自信がある
  • 既に在籍している1000名を超える情報発信者(塾生)よりも上に行ける自信がある
  • 定期的に商材を作り出すことができる
  • 質の良いレポートを無料で提供し続ける自信がある
  • せどり属性の読者と向き合い続けていきたい

ようするにRTLせどり塾は、このような内容を継続することで稼いで行くという塾なので、これらに自信があるのであれば稼げるかもしれないですね。という結論です。

 

人には向き不向きというものがあり、誰でも稼げるというものではありませんが、上記の点においては塾としてサポートはしてくれるはずです。

ただ、私にとってこれらの作業を続けるということが、自分を削りながら前進する自転車操業に見えたので、方向転換して、アフィリエイトの自動化に力を入れているということです。けしてRTLが稼げる稼げないという肯定や批判ではなく、私には向いていないというだけのことですね。向いている人に取っては最高の環境だと思います。

 

稼ぎ続けるためには派生し進化し続ける必要がある

最後に、塾長の岩崎秀秋さん自身は「稼ぎ続けるためには進化し続ける必要がある」という考えを持って行動されているので、私もそこに対しては大いに共感できますし実践しています。

ただ、その考え方の本質が塾生に伝わっていないことが残念ですね。

 

具体的に私が行っている方法を言えば、アフィリエイトで収入を自動化して稼いでもらい、その間自分はフリーになるので、「資金をせどりで増やすも、さらに仕組みを拡大するも自由」という環境が作り出せたということです。ぶっちゃけ、せどりは撤退したとは言ってますが「複利で資金を拡大する手段」として優秀な方法なので

 

アフィリエイト自動化の仕組み(Cサイト)が毎日5~10万稼ぐ(今は3~5万程度)

その自動化で得た資金をせどりの複利を利用して増やす

 

という連動も可能です。

 

現段階では仕組みの拡大化に力を入れているだけであって、このような手法もやろうと思えばいつでもできます。時間の使い方として、今はせどりよりも自動化の仕組み作りの方が有益ということです。

ようするに、せどりとアフィリエイトから派生し、一度バラバラに分解し組み合わせた事によって、せどり依存から抜け出し、進化し続けるという本質を身につけることができたということになります。

ただ、どちらかと言えば塾のコンテンツとして得たというよりは、塾長であるhideさんとの何気ない会話の中から取り入れた方法なのでRTLに入ったからといって同じことができるようになるとは限りませんし独自の方法です。

キャッシュポイントとしても、せどりの業界が例え潰れたとしても支障がなく、ネットとパソコンを使って稼ぐ方法をRTL以外からも大量に取り入れ実践し、独自の方法を編み出したということが今の自分の糧となっています。

 

RTLせどり塾で稼ぐことができるのかという質問が多かったので、個別ではなく、記事としてまとめての回答となったことをご了承ください。

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