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過去から作られた自分の存在 プロシュート編(ジョジョ第五部)

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どーも竹内です。

私はとにかく本が好きで、漫画や小説など読み漁った時期があります。

現在、ネットビジネスをやってはいるものの「ビジネス書」や「自己啓発系」の本はほとんど読んだことがありません。特に好きとか嫌いとか興味があるとか興味がないというものではなく、どうせ読むなら漫画とか小説に時間をかけたほうが楽しいという単純な理由です。ビジネス書も読んでみれば楽しいかもしれないですけどね。経験していないのでなんとも言えません。

「よし!勉強しよう!」というタイプではなく、経験から自然に吸収していくタイプなのだと思います。そのせいか私は中卒で高校も途中で辞めてます。

学校は社会に出るために必要な固定概念を固めるためのものだと当時は考えていたので、勉強してるくらいならもっと自分に合った物があると知っていたのでそこに向かって突き進んだ結果です。それと、根本的に組織にいるよりひとりで自由に行動したかったということもひとつの理由ですね。

 

今の自分は過去の経験から出来ている

過去の経験によって今の自分が作られていて、実は成功のヒントはこれから手に入れるのではなく既に経験しているのではないかと、ある時期から思うようになりました。

ただそれが見えていないだけであって既に持っている。その感覚を追求した結果、実際に過去の経験の中から成功の鍵を見つけ出し今に至ります。

あるのに見えていないということは意外と多く、今現在リアルタイムで毎日のように発見し続けています。

 

例えば「行動」という点において「やると決めたら既に行動を開始している」と染み付いている事に気が付き、それはどの経験から来ているのか考えてみた時に、漫画のジョジョから来ているのだと気が付きました。

前回の記事でも書きましたが、ジョジョの五部に登場する敵役「プロシュート」がその元になっているのですが、「そういう風に行動すれば成功しますよ」という教育的なものではなく、「それがかっこいい」というシンプルな理由です。

 

ただカッコイイ

ただカッコイイ。

教育も大事でしょうが、私は型に当てはまるよりも「カッコイイ」「好き」「グッとくる」出来事やストーリー、考え方に対して経験として吸収していくタイプです。

 

で、これは今気がついたのですが、プロシュートと行動した弟分のペッシはこのようなセリフを使っていました。

兄貴の覚悟が!

「言葉」でなく「心」で理解できた!

瀕死の状態のプロシュートがそれでもなおブチャラティーを追い詰めている姿を見てペッシはこのように言ったのですが、教育による理解ではなく、経験で得た「心で理解する」ということがどれほど重要なのかあらためて実感しました。

どれだけ言葉の表面だけを知り、その通りに行動したところで、心が理解していなければその人間の本質にはならないのではないかと感じることが多々あります。

人間の本質が思考を生み出し、そして言動や行動として表に出され結果に繋がる。

ようするに、どれだけ心で理解できる経験を積むのかどうか。これが私の過去の原動力だったと最近ようやく見えるようになったのです。

 

本質を隠さなければいけない社会

人間の本質に比べ、言動や行動が違う人を見て違和感を感じるようになったのもおそらくこれが原因です。あなたは本当はそういう人ではないでしょ?という違和感です。

「本質のまま自分を出せる社会ではない」「本質を出すことができない人間」ということもまた苦しみの理由なのではないかと思うわけです。もちろん全ての人が本質のまま生きたら大変なことになることも想像が付きます。その抑止として社会のルールがあることも理解できます。

匿名のまま本質をさらけ出せるネットの世界こそ、実は本当の姿なのかもしれません。

そしてさらに本質のままネットで行動できるという点において、ネットビジネスで成功する人物の大半は、自分を出している、ということが共通しているように思えます。

 

で、さらにさらに言うと、本質がどれだけ魅力的か、正確か、的を得ているか、誠実かという点が今後のネット社会において重要な位置を占めると考えています。ようするに小手先ではなく本物が選ばれる時代に変化してのではないかと思います。

その本質を磨くための経験と行動が重要だと考えています。

 

んで、私が基準とする本物ってのは化物ばかりなので

まだまだ自分なんか甘すぎるな!

と前進しつづける毎日です。

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