アフィリエイト実践記

ひさびさにアフィリエイト実践記と、質問が上手なひとは成長速度が早いという話し。

投稿日:

Pocket

どーも竹内です。

最近アフィリエイトと関係なくね?という記事ばかり書いているので、ひさびさにアフィリエイトの実践記として、売上について記事にしてみたいと思います。

まず、前回いつ売上記事を書いたのか覚えていないのですが、確実に1日の報酬は増えています。

アクセス、クリック率は全て上昇し、平均クリック単価に関しては安定的に33円~42円の間をうろうろしている感じです。

おそらく前回の売上記事から見ると、1日の報酬で約2倍になっています。

 

報酬の『底値』で1日約3万3000円です。あくまでも底値であり、これ以上の日の方が多いです。今週はテストとして一切手をかけないという実験をしているのですが、特に大きな変動もなく、むしろ安定的に収益が上がっているのでもう少し放置してみようと思っています。

収益が上がっている理由として「似たようなことを行っているライバルサイトが撤退し続けている」という事がひとつの原因だと感じました。

このサイトこの前あったよね?というサイトが次々閉鎖しているので、その結果アクセスがさらに流れて来ているように思えます。私としては難易度が高く参入障壁が高ければ高いほど都合が良いので、流れとしては理想的ですが、あくまでも今後のことを考えるとさらに改良を重ね、いつ何があっても良いように対策し続ける必要があると考えています。

 

稼げる人は質問がうまい

その間、Dサイトも開始から約1週間経ち、現在の1日の報酬は約2000円前後。

作業者は元せどらーでアフィリエイト初心者ばかりなので、思うように記事が書けないという問題もあり、当初は1日に何度も付きっ切りで対応する必要がありましたがその回数も減りました。

技術やテクニックはとりあえずおいといて、まずは基本的な考え方から教え込んだのですが、相手が兄弟だからなのか育った環境や考え方が似ているようで吸収率も高く、ひとこと伝えれば本質を理解するまでしぶとく質問してくるので、マインドという意味では教えやすかったです。

ここで気が付いた事として、稼げる方は「質問がうまい」という特徴がありますね。

表面的な理解ではなく内側に落とし込むまで質問してくるので、こちらとしても答えやすく、本質を知りたいという気持ちも理解できるので、そこについて説明すればあとは勝手に理解して行動してくれます。

 

質問する意味を履き違えると自分のためにならない

逆に質問が下手な方もいます。

その典型的なパターンとして「良い返事をしよう」「相手に良く見られよう」「何度も同じ事を聞くのは失礼に当たる」という、質問や本質の理解ではなく、相手に印象を良く見せようだとか、聞く事が悪いことだとか、迷惑だとか、知らないことを恥ずかしいことだとか、何回も同じことを聞くと申し訳ないだとか、余計なことに意識を使いすぎて「返事だけが素晴らしい」ひとって損してます。

質問の本質は理解であり、コミュニケーションや誰かから気に入られるためのものではないので、そこを見失ってはただの空返事となんら変わりません。もちろん最低限のマナーも時には必要かもしれないですけど、理解していないのに理解した素振りを見せることの方が失礼なので、本当に質問するのであれば遠慮も見栄も何もなく、ただぶつかれば相手にも伝わるはずです。

理解できない、分からない、失敗は何も悪いことでも恥ずかしいことでもないので、自分がしっかり理解できるまで付き合ってくれるような人物から教わることが重要だと思います。

ですが、そのように「質問させない」「質問しにくい」社会があることも知っているので、それってどうなのかな、と思うんですよね。相手の顔色を伺いながら質問していても最終的に損をするのは自分自身なので、本当に理解してくれる人であればきっちり理解できるまで教えてくれるはずです。

なので、余計に「どのような商材を購入するのか?」よりも、「誰から教わるのか?」を重要視しているのです。

 

ということで、今回は真面目にアフィリエイトのことを書きました。

最近はどうにも興味の対象が外向きにあるらしく、本を読んだり、外に出かけたりする機会が多くなっています。そのためアフィリエイトとは関係ない話題になりがちなのですが、これもひとつのアウトプットなので、興味のない方は読み飛ばしていただければと思っております。

-アフィリエイト実践記

Copyright© ゼロから始めるアフィリエイト実践記 , 2018 AllRights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。