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学校のいじめ問題とクソみたいな概念。

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どーも竹内です。

私の子どもって学校でうまく行きにくい性格なので毎日色々ありますね。

そもそも私の子どもなので、周りの親とは違う考え方で育ってます。

 

まず私自信、高校生の頃に学校でいじめに合い辞めました。どちらかといえば直接的ないじめというよりは無視ですね。しかもけっこうエグいやつです。俗に言う「あいつと関わるな」というものでした。

ひとりが「あいつと関わるな」と言い出し、なんとなくその雰囲気が強くなっていき、そのうち「あいつといると虐められる」という空気になって行きます。そしてさらに「あいつといるせいで虐められるから一緒にいたくない」という奴が登場する始末。

誰よりも敏感に空気を察知する私はそれだけで地獄でしたね。

いじめる側の理屈としては「協調性がない」「自由過ぎる」というものです。あと自分で言うのもなんですが、嫉妬もあったようです。これはあとから聞きました。

今考えると笑っちゃうような取るに足らない出来事なんですけど、子どもにとっては深刻なことですよね。

 

結局その時の考えからなのか、分かり合えない人間と関わる必要がないという考え方になってしまったのかもしれません。必要がないというよりは、関わってもお互いに傷付けるといいうものですが。

 

答え

その時から感じていたんですよ。

「なんで人と違うからって虐められるのかな」って。

だって、自分の考え方を持っているだけなんですよ。違うと思ったことは違うって思うし、そうだと思ったらそうだと思います。気遣いだとかなんだとかって言いますが、結局「気遣い主義の蔓延」が個性を殺し、いじめの原因になってるんじゃーないでしょうかね。

最近私がいじめを受けてきた原因を見つけたんですけど、これ、親ですね。

 

例えば他のブログからの抜粋なんですけど

うちの息子も今「あいつの弟なんだって」という理由で高学年の子たちからいじめを受けているらしく、明日からの学校がいやだ、と言っています。

 

まあ、バカな母親なら「その子と付き合うのを辞めなさい」と思うだろうし、その子のことを否定するでしょうね。そもそも親がこのような思考だから子供も弱くなるし、誰かのせいにすることが正当だと思うのでしょう。

あの子のせいで、うちの子がいじめられている ←

 

いじめる奴も、それに飲まれる奴も、何も言えない奴も、見て見ぬふりする奴らも、そういう人間製造機も、◯ねばいいと思います。相手がいじめる奴だとしても「多数」であれば正当だと思いこんでいるんですよ。

「みんな」という存在を神だとでも思っているのかなんのかわからないけど、はっきりと言えることは、

 

↓   ↓   ↓

 

「あいつらがいじめるから学校に行きたくない」

 

 

子供は仕方ないけど、せめて大人ぐらいは冷静に状況を判断しろよ、と。

ここで言う原因は「いじめる奴らであり」多数だからと言って正当性があるとは言えません。ですがこのバカ親は、「あいつ」が原因でいじめられている、と思い込んでいるんです。

 

【一般的な原因】いじめる奴ら

【この母親の思う原因】あいつ

 

その意識として、登場人物の加害者は「高学年」と「あいつ」、そして被害者の「我が子」でしかなく、それらのせいによって「うちの子が可哀想」という認識に繋げています。

なぜ「あいつ」と「うちの子」が高学年にいじめられているという発想ができないのでしょうか?

 

【一般的な認識の図】

いじめる側 → 高学年

虐められる側 → あいつ、うちの子

 

【この母親の認識】

いじめる側 → 高学年(みんなの意見・正義)

原因 → あいつ(協調性のない虐められるべき人間)

虐められる側 → うちの子(被害者)

 

ようするに、いじめられても仕方のない「あいつ」のせいで、「うちの子」までいじめられていて学校に行きたくないと言っている。

 

あほすぎる。

 

 

私が当時いじめられた本当の原因は、いじめられていた友人を助けたからです。

「無視してるやつバカじゃーねーのw」

これが無視のきっかけです。

 

ようするに

あいつをいじめよう(人とは違うから)”“あいつを無視しよう(人とは違うから)”という空気を読まず打ち破ったからです。大多数の意見に賛同しなかったからです。協調性がなかったからです。自分の意見を言ったからです。共感能力の欠如です。

これが私がいじめを受け高校を中退した理由です。

 

そうです、負けたんですよ 笑

この時点で社会的な言葉で表すと負け組確定というやつですね。

ただただ弱かったんですよ。

 

 

私のような人間は、誰よりも強くなるか、死ぬか、もしくは大多数に飲まれることも選択肢としては有りですが、少なくとも↓

うちの息子も今「あいつの弟なんだって」という理由で高学年の子たちからいじめを受けているらしく、明日からの学校がいやだ、と言っています。

 

親子ともに、このような人間にはなってほしくないし、なりたくないですね。

 

ではどうするのか?

誰よりも強くなってやろうじゃねえか

というものが私の原動力です。

 

継承

幸いというのか遺伝というのか、私の子どもも同じ血を引き継いでいるようで、大多数と関わるのが苦手です。

共感能力がないのではなく、共感する必要がないと思っているし、共感すべきところではします。自分の意思も持っているけど、周りに合わせられるかと言われれば、合わせてまで自分の意思を曲げることもできない。

みんなであれやろう!と言ってもやりたくないことはできない。

 

まあ、言ってしまえばわがままなのでしょうが、いじめられている誰かを助けることができます。

そして、それを見て「わがままな奴」と否定することも結局裏を返せば「なんでみんなの言う通りにしないの?」というわがままでしかありません。ただの価値観の押し付け合いだということに気が付けず、常識や社会という固定概念が多数派の意見を良いと思い込んでいるだけのこと。

どちらかが譲るか、お互いに認める必要があるのに、大多数主義によって少数派は「わがまま扱いされ」多数に飲まれることを社交的だといいます。より管理しやすい人格を作り出すための支配に近いものを感じます。洗脳や宗教の類となんら変わりません。

 

話しは脱線しましたが、ようするに子供達の人間的な本質は私と同じなんですよ、ただ未熟なだけで。

なのでその苦しみは痛いほど理解できるし、こんな父親の血を引き継いで可哀想だとも思います。協調性社会の象徴でもある学校で上手く行かないことも理解はできます。

父親である私自信が学校社会でうまく行かなかったのだから、それを押し付けるわけにもいかないし、そもそも学校で役に立ったことってあまり見つからないので重要性を伝えることもできません。

 

どちらかといえば、学校に触れずに、パソコンの技術やネットリテラシー、自分の力で考えること、たくさん本を読むこと、自分を持って成功している人とたくさん交流すること、好奇心を伸ばす、時間の考え方、俯瞰して物事を捉える視点、お金に対する知識、ビジネスの考え方、その他数え切れないほどの情報を私が直接教えた方が役に立つだろうし、それが可能な環境なんですよね。

アメリカではそのようなスタイルが広まっていることにも注目しています。

 

また、私は経営者なので、継がせることもできますが、そこはNOです。

意思の継承はさせますが、会社の継承はしません。

 

その理由は、どれだけ良いものを与えられたとしても「自分で考える力がなければ」生き残ることが難しいから。

 

周りの意見なんてどうでもいいんですよ。

もちろん誤解のないように言いますが、顧客の意見も、周囲の意見も、柔軟に取り入れることは大切なことですが、「誰かに気に入られようとする」「協調性だけのための」「ただ仲良しグループにいたいだけの」周りの意見なんてどうでも良いという意味です。

良い返事をしようだとか、学校の先生に気に入られようだとか、お友達をたくさん作ろうだとか、みんなで仲良くだとか、あいつを虐めようぜだとか、あいつといると虐められるから学校に行きたくないだとか、そんなものはいりません。

 

学校にもカースト制度があるといいますが、そのようなくだらない世界で上位にいるだけの小さな自尊心と、その取り巻きと、そこに嫌われないための処世術なんてクソ食らえなのです。

くだらないものに時間をかけるくらいなら自分を磨く、周りにとらわれているほど時間は無限にあるわけではないんです。

 

まずは自己愛を育て、自分のことを自分で認められるようにし、自分に対する肯定と否定を身に付け、親の力ではなく自分自身の力にすることを優先的に考えています。

好奇心を育て、常に疑問と解決を繰り返し、それ自体を楽しいものだと実感し、失敗を恐れず新しいことに挑戦し続ける。自分をしっかりと持ち、嫌われる勇気を持って信念を突き進む事は困難な道乗りかもしれませんし、誰からも嫌われることは怖いかもしれないですが、私は「嫌われる勇気」を持っている人間が好きなので、少なくとも世界中で1人だけは好きになってくれる人間がいるということです。

 

自分の子供だけに言っていることではありません。

これからは年寄りにはさっさと退場していただき、私よりも全然若く新しい人物にこそヒントがあるのだと思います。

私はもう少しで37になりますが、実際に尊敬できる人物って同世代か年下です。年上の方であっても気持ちが若いです。

人って気持ちだけは常に最新でいられると思うんですよね。

 

とりあえず私は先に進んでいきます。

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