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教育としてのアフィリエイト実践記はじめます

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どーも竹内です。

ここ数日、ひたすら読書やセミナー動画(基本海外の)を観ることが多く、どちらかといえば勉強している時間が多いです。

そもそもアフィリエイトをはじめるにあたって、商材も本もセミナーもほとんど取り入れたことがなく、パソコンの操作に関しても、もともと趣味でやっていたので、勉強する機会って思った以上にありませんでした。

ただ、それでも身に付けた知識はそれなりにあり、期間にして約6年。

小学生であれば入学から卒業の時間があれば十分身に付く時間ということを考え、これって子供のうちからやっておいたら強いだろうなーということと、子どもたちも興味を持ちはじめているので教えている最中です。

教えるということは自分でやるよりも難易度が高いですが、それだけ自分のためにもなるし、子供のためにもなるのでお互いに成長できればいいと思ってます。

親としてどうかと思いますが、学校で評価されるよりネットで評価された方が今後役に立つぞ。という話しを結構していて、コミュニティに関しても、自分で好きな場所を選べるということや、最低限のプログラミング、パソコンの操作など、こんな学校があれば絶対に通っていたなーというカリキュラムを考えています。

 

子どもたちも興味がないといえば無理にやらせる必要もなのでしょうが、私の仕事を目の当たりにしているので好奇心も強く、おそらく6年もあれば相当な知識を身に付けることができると考えているし、プログラムに関しては私より成長が早いでしょう。

 

少数化かもしれませんが

学校教育に疑問を持たれている親御さんや子供って相当数いると思います。

堀江さんも学校はいらねー、って考えで、別に学校がなくても人格形成の場なんていくらでもあるでしょ?と言っているブログかなにかをたまたま最近見つけて、同じ考えの人って結構いるんだなーと思ったわけです。

そもそも理科や社会なんて自分で興味を持てばネットで調べればいいことだし、そんなことに時間をかけるくらいなら、プログラミングを覚えた方が有益だと思います。

最低限の計算さえできれば「自分が計算する側」ではなく「計算するツール」を作った方が良いし、Excelの操作を覚えた方が役に立ちます。最低限スマホにも電卓くらい付いてますからね。

もちろん全ての方が同じ考えである必要はなく、私はそう思う、というだけの話しです。

学校が古いという理由は単純明快で、パソコンが普及していない時代から学校はあり、まだパソコンやスマホで出来ることを人間が行う事を前提とした教育をしているということです。

 

で、次は、学校生活は集団生活に慣れるために必要なもの!という意見が出てくるわけです。

 

合うか合わないかの問題

世の中、学校に合わないという子どももたくさんいるし、いじめなんかも今現在、日本中の学校で未だに毎日のように行われているのが現状です。しかもいじめる側ではなく、いじめられる側に問題があるという親もいるくらいです。そりゃなくなりません。

中には自殺してしまう子もいるくらいなのですが、せめて、学校以外にも選択肢はあるということを証明するために、私のその基礎を形成してみようかと思います。

死んでまで行く必要はないし、行かないからといって別に落ちこぼれでもなく、ただ合わないだけ。

「学校が合わない」ということが「自己否定」に繋がってしまうのは、ただ単に選択肢を知らないだけなんです。それぞれに個性というものがあり、活かせる場所もあるのですが、学校だけ、就職だけという絶望的な選択肢しか教えることができない大人がこのような現状を作り出しているのでしょうね。

 

世の中、学校の友だちが全てではないし、そこで嫌われたからと言って「そこに合わせなさい」ではなく「合う世界に進もう」と言える大人もいることを知ってほしいですね。

自分に合った世界があるということを大人が自ら証明して、そのような道を作ってあげることも必要だと思います。

 

選択肢を狭く与えるのではなく、限りなく広げてあげることも親の役割りでしょう。

 

安定した生活

今って大手企業でも簡単に傾く時代だし、私が子供の頃にあったお店って殆ど残っていません。

子供の頃、駅前には、ダイエー、イトーヨーカドー、長崎屋が市内で1番大きな店だったんですけど、すべて潰れてます。そこに就職した友人もいますが、当然職を失いました。

電気屋といえばYES総合電気やデンコードーがメインでしたがそれも潰れました。

大学を出てそこに就職した友人も、そのとき職を失ってます。

 

安定という概念はもはや終了しつつあり、ネットにしても就職という面で見ても、変化に対応する力を身に着けなければ難しいように思います。もちろん安定した企業で働ければそれはそれで良いと思いますが、今後どのようになるのかはわかりません。

 

社会だけ、ネットだけではなく、社会とネットという2本の柱を作ることができるという教育が必要であり、私にはそれを実現させることができます。固定概念の社会では子どもの教育においても「就職」を教えることはできますが、「起業」まで教えることはできず、さらに「両方」という選択肢は想像もできないでしょう。

できるからやる。それだけですね。これは確実に実現させます。

 

で、これは予定ですが、それらの実践として当ブログで継続して公開して行こうかと思ってます。

もしかしたら授業内容とかも動画(たぶん音声)でやったら面白いかなーなんてことも視野に入れてます。

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