アフィリエイト実践記

知れば常識、意外と知られていないかも?というアフィリエイト作業

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どーも竹内です。

そろそろ情報収集期間も終了させ、本格的にパソコンの前に向かって行きます。

ツールは動かしていたのでキーワードは大量にあり、やろうと思えばいくらでも記事を投下できるのであとは集中です。

当サイトではCサイトとDサイトの話題がほとんどですが、これらのサイトから発生するゴミ記事が結構貯まっていて、利用価値がないと思って保管はしておいたのですが、どうやら使いみちがありそうなので、再利用して行くという作業が追加されます。

また、これまで作成した『売上の発生しない』サイトに関しても形を変えて活かす方向で考えています。

 

アフィリエイトを続けていると、どうしても売上の発生しないサイトも作ってしまうことがあります。

結局放置しているパターンが多かったのですが、売上が発生しない=明確な理由があるので、そこを突き止めそのうち修正しようと思ってはいたものの、なかなか手が回らずでしたが、そんなものはただの言い訳なのでそろそろ手入れして行きます。

 

ひとまず散らばったものをいったん整理し、そこを繋げて行く作業も並行して進めていく予定です。

 

集中力

基本、当サイトに記事を入れる時は、休憩中かウォーミングアップの場合が多いです。

パソコンに向かう時に重要なものはやはり集中力で、慣れない頃はどうしても情報に興味を持ってしまい、いつの間にか他のサイトを見ていたなんてこともありました。

意外とこれが厄介で陥り安い罠ですが、オンとオフの切り替えは非常に重要なのでなかなか作業が進まないという方は集中できる時間と、環境を作ることも必要だと思います。

極力情報をシャットアウトして手を動かすという集中した作業は時間効率として考えても有効ですね。

記事を書き始めたら最後まで書ききる。それまではとにかく集中し、そしてまた記事を書き始めるというスタイルが自分には合っています。そのためのウォーミングアップとしてこのようなサイトを持っていると便利です。

 

記事は書きっぱなしではなく磨くことも大事です

全てではないですが、記事を書いてあとは放置というものではなく、定期的なメンテナンスも重要です。

どうしてもアフィリエイターのイメージとして文章を書くという作業が中心に思われがちですが、実はそれだけではなくデータや情報を読み取り修正を加えていく作業も必要です。

例えばまったくアクセスの無いような死に記事があったとしたら、放置していても意味がないので、関連した記事と組み合わせてひとつの記事にしてしまうということも有効です。

アクセスが有った記事に対してはさらに力を入れ、文章の追加や内部リンクの修正作業などもアフィリエイト作業のひとつです。データを見ずにがむしゃらに記事を書くのではなく、データを見て状況や情報を読み取りながら改善していくことの重要性についてあまり知られていないのかな、と思い備忘録として残してみました。

 

A、Bテスト

そのために有効な具体的な作業として、A,Bテストはどのようなサイトでも重要ですね。

確かに読み手の行動や感情、意思を読み取る必要もあるのですが、最終的には実戦テストとして、最適な結果が出せるまで繰り返しそのような作業が報酬に直結してきます。

記事は打ちっぱなしのゴルフではなく、打ったあとにこそ改善の余地が生まれます。ゴルフに例えたのは失敗でしたが、なんとなくニュアンスだけでも伝われば問題ありません。

もちろんこれは記事だけではなく、サイト全体であったりステップメールにも活用できます。一度覚えてしまえばA、Bテストを行わないコンテンツ制作がどれほど雲をつかむような作業なのか再確認できるはずです。

そして、ひとつのサイトで培ったデータを蓄積させ、そこから派生させて行くということも、繋げて行く、売上の拡大、リスク分散させ、ネット上に自分の資産を構築させて行くということになります。

 

基本的な考えとして

アクセス → 反応 → A or B → B or C

という感じで改良を加えて行きます。どこまで精度を上げて行くのかは自分次第です。

 

少なくとも、記事を書いて「誰か来てー」「売れてー」という考え方ではなく、実力で呼び込み実力で報酬を発生させます。ちなみに当サイト上ではめんどくさいのでやってません\(^o^)/

 

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