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amazonの転売対策が進行中。乱立する商品ページの改善によるモノレートが表示されない問題。

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どーも竹内です。

たまにはせどりネタでも書いてみようと思います。

Amazonって同じ商品であっても商品ページが複数あったりして結構ごちゃごちゃなんですよ。

なぜこのような現象が起こるのかと言えば、せどり(転売)している人達が、「他にも商品ページを作成して独占販売してやろー」ってのが理由です。

Aという商品があったとして出品者が30人いたとしたら、そこで販売してもなかなか売れないから他のキーワードを使って同じAという商品の販売ページを作成しちゃいます。さらにAmazon本体が出品している商品があったとすれば、Amazonとまともにやりあっても勝てないので、他に商品ページを作成してそこで販売するということですね。

 

モノレートのグラフを見ればわかるのですが、

ギザギザだったはずが、突然

^^^^^^^^^^-------------------------------------------

↑こんなグラフになっている商品が増えて来ています。

 

これ、Amazonが乱立している商品ページを1つにまとめているから起こっていることなんです。

 

当然の結果

これはもう当然の結果ですね。

Amazonって顧客至上主義なのはせどりをやっていれば分かることで、結構理不尽な返品にも応じる必要があるくらい顧客中心的な考え方を持っています。

顧客目線で考えれば“無駄な商品ページの乱立”はAmazonというサイト全体が使いにくくなるので、そりゃーまずいですよね。むしろなんで今まで対策しなかったのかよくわからないくらいの問題なので、今回の対策は当然の結果という感想です。

2017年も、定価以上で販売している商品があるということで、メーカーからクレームがあったというニュースがありましたが、その時のAmazonの返答は「認識していなかった」というものです。

ようするにAmazonって認識していないから改善していない部分もあり、認識さえしてしまえば改善していく企業ということです。しかも大前提として顧客目線として改善していくので、いつまでも「裏技!抜け道!」なんて言ってないで、Amazonと足並みを揃えて顧客目線で転売しないとやばいんじゃないでしょうかね。

そもそも転売ヤーやせどらーって存在が嫌われているのに、これ以上Amazonやメーカー、顧客に迷惑をかけてどうすんだって思いますが、真っ当なビジネスはあくまでもお互いに有益な関係を築くことが大前提ということを真剣に考えて行かなければ、最終的に自分の首を締める事に繋がるのではないでしょうかね。

 

なんでこんな記事を書いたのかと言えば、純粋にAmazonで買い物がしにくいという顧客目線での意見です。方向性が商品の購入ということに点において、あっちにもこっちにも同じ商品ページが乱立していたら、冗談抜きで買い物がしにくい 笑

 

面白い

これは哲学なんでしょうかねー

前回の記事で嫌われる勇気や干渉の話題を書いたのですが、今回の件については、嫌われるからそういうのは辞めなよってことを自分で言っているんですよ。

せどらー目線で言えば、嫌われる勇気を持ってそれで稼いでいる事実と、嫌われる勇気を認めつつも、そんなせどらーのやっていることに干渉するような記事を書く自分がいるという構図です。

ただ、このことに関して前回の記事では書ききれなかった事もついでに書けると思ったので面白いなーと思ってます。そして余計に干渉することで起こる争いについても深く考えることができます。

 

せどり目線で考えます。

自分の正しいと思う方向に対し、せどりを続けるということにおいて、他の人がやらないような行動が時には重要になります。その思考から生まれたノウハウが、商品ページを自分で作成するというもので、それは稼ぐという目的を持って行動しています。Amazonは対策を取りますが、せどらーにとってはこれは壁であって乗り越える必要があり、思考を変化させ別の道を見つけ進みます。

それを抜け穴、裏技と言いますが、それは時代の流れに対応し進化したということに繋がるのだと思います。

より利益を得るために変化と進化を繰り返し、誰も到達していないような場所を求めているということにおいては、まったく私の考え方と同じなんですね。

 

ただ1つ言えることとして、

人の背中に乗っかってそれをやってるから痛いんですよ^^;

直接ダメージを受ける人がいるのでいくら信念があっても痛いんですよね。

 

ドカドカと踏みつけられている人がいるので、そこはなんとかしましょうよという意味です。そして痛みを感じているのは顧客でありメーカーであり、Amazonであり、ASPです。

 

でもそんなのかんけーねー!って思うのも自由なんですけど、踏みつけられた人は痛いので抵抗します。これは方向性の問題云々ではなく、「せめて踏むのはやめてもらえませんか?」ってことなんですけど、これを勘違いして嫌われる勇気を持ってしまうと、それもまた問題なのかなーと感じました。

ひとつの方向性でそのような稼ぎ方もあると言えばあるので間違いではないのでしょうが、その方向へ向かった結果どうなっていくのかどうかを考慮した上で方向性を定めることも重要だと感じます。

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