ネットビジネス

お金に対するネガティブなイメージはハンデになります

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どーも竹内です。

ちょっと息子と娘が怪我してしまってバタバタしてました。

ふたりともドアに指を挟んだだけで特に問題はなかったので一安心。似たようなタイミングでまったく同じ怪我をしてしまったので、ドアには気をつけようと思います^^;

 

んで、ついでに嫁ちゃんと買い物に言ってきたんですけど、そのとき「お金に対するブロック」が意外と人にはあるのだと感じました。どうしても「稼ぐ」という言葉を悪いものだったり、汚い言葉だったり、恥ずかしい言葉だと思ってしまう方もいるようで、どうやったらお金や稼ぐことに対するブロックがなくなるのか考えていました。

自分では、「ある」か「ない」のか違いでしかなく、あるなら多いほうがいいし、ないならあったほうが良いだけの話しなんですけど、理屈でなく潜在的に後ろめたいものとして受け止めているような気がします。

ただ、アフィリエイトやネットビジネスでを行っていく上で、『稼ぐ』ことを目的としてしまいがちですが、本当に大切なことはその先にあるものであって、そこからがさらに稼げるようになるかどうかにもかかってくるほど重要なことなんですけど、まずお金を消費するだけのものだと思っているのであればひとつのブロックになりえるのだと感じました。

 

お金はお金を増やすためのもの

どうしても給料という枠の中では、お金は消費するものというという考え方になってしまいがちですが、お金を1番稼ぐ良い方法はお金を使うことです。消費、貯めるという考え方を持ってしまうと、どうしてもあるものからマイナスしていく考え方になってしまうのですが、お金は足し算でもあり、掛け算になる性質を理解してしまえば、銀行にただ置いておくだけのことをもったいないと思うようになります。

もちろんある程度の蓄えは必要ですが、最も大切なことは「お金が入り続ける」ということであって、入ってくる収入を大きくしてから貯めた方が「貯める」ことを目的としているのであれば貯まります。

例えば毎月1万円ずつ給料から残った分を貯めていくよりも、毎月10万円、100万円と入ってくる仕組みを作ってから貯めた方が貯まります。そしてそのような仕組みを作るためにどうするのかと言えば、「自分で働いて稼ぐ」のではなく、「お金に稼いでもらう」という発想です。

もちろん、自分でできる範囲のことはやりますが、それだけでは限界が来るので、お金を払うことによって収入が入ってくる事に意識を向けて行きます。

 

本当に必要な勉強は“お金”

おそらく私自信は高校を中退しているし、勉強という面で考えると人よりも知識は劣っているはずです。確か高校で因数分解やサインコサインタンジェント(?)の授業をやっていた頃に辞めたのでそのあたりのことは全く知りません。

ただ、お金の勉強は独自で学び、その知識を使って「お金に働いてもらう」ということを知っているので、稼ぐということに関しては労働ではなく、投資という考え方を持っています。

おそらく「社会を動かしている人間」は、お金に稼いでもらう事を知っているのですが、それをなぜ教育として教えないのかといえば、社会で「労働力」として働いてもらう人物が必要だからでしょう。

本当に「稼ぐ」という点において役に立つことを教えるつもりであれば、必要最低限の読解能力を高めるための国語と、足し算、引き算、掛け算、割り算の基礎を覚え、パソコンの使い方を覚え、そこからお金の勉強をすることが最短で無駄がなく「稼ぐ」ということにおいて最も濃い時間で勉強できると考えています。

ようするに、効率化を考えると、この方法が教育としててっとり早いんですね。

 

もし教えるなら

もし、小学生や中学生が「稼ぎたい」ということで私のもとに来たら、だいたいこのようなことを教えます。

数学と国語、パソコンとお金。そして考え方さえ定まってしまえば稼ぐことに関して言えば十分です。あとは会社を運営している人物にたくさん触れる機会を作り、何かひとつでもふたつでも好きなことを見つけて、そこを伸ばす。そしてその集まりやコミュニティがあればそこに参加させる。

これで人間形成と思考と稼ぐための知識は身に付きます。

目的と方向性を定めて前に進むことが重要なのであって、目的がよくわからない情報を得るくらいであれば、目的にあった情報を得たほうが有益だと考えています。

これは学校だけではなく、ビジネスとしての考え方も同じことがいえ、教材や商材を買い漁ったとしても、方向性が違えば意味がなく、高台に登ろうとしているのに一生懸麺地面に穴を掘っているような事となんら変わりません。

高台に登るのであれば、高台に登る方法を考え、その知識を身に付ける必要があるのに、それを努力と言って穴を掘っても報われない努力になってしまうので、同じ努力をするのであれば高台に登る努力をした方が最終的に自分のためになるし、社会のためにもなるのではないでしょうか。

ようするに、努力は否定はしないけど、努力にも方向性があるので、報われない努力が一定数以上あるということも知って置く必要もあるということです。「努力は素晴らしい」と言いますが、あくまでも方向性と目的があってこその結果であり、人に認められはしますが、それではただの「便利な人」になってしまう可能性もあるということです。

ただ、「社会の役に立つ人間」になるための人間形成が行われている現状、努力して頑張って社会のために、会社のために、誰かのためになることが目的になりがちなのは理解できるのですが、本気で誰かの役に立つというのであれば、自主性がなければその壁を超えることが難しいように思えます。

 

まずは自分のために

社会のために役に立つ人間を目的として育ててしまうとその枠内で役に立つことを考えてしまうのですが、自主性を持って稼ぐという目的を持って行動することによって、会社を設立して従業員を雇い、お金は投資としてたくさん使って増やすということをすれば、社会の役に立つという要素はおまけとして付いて来ます。

目的はあくまでも自分のため。自己中心的という意味ではなく、自分のために行動するということは、結果誰かを助けることにも繋がり、社会貢献にも繋がって来ます。

自分のために努力して稼ぐということは何も悪いことでもなく、後ろめたいことでもなく、自己中心的でもなく、むしろ、社会のためにという目的を持って行動するよりも、最終的にそうなって行くので、お金を稼ぐことにネガティブなイメージを持っているのは本当に自分の考えなのか、それともどこかでそう考えるように影響を受けたのかを一度考えて見る必要があるのではないでしょうか。

 

ちなみに私がお金を使う基準は、仕事の効率が上がるかどうか、所有することでモチベーションが上がるかどうか、時間、自動化、健康、楽しい、便利、この要素が含んでいればお金は使いますが、それに見合わないものであれば例え100円でも出すのはためらわれます。

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