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がんばれ嫁ちゃん

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どーも竹内です。

父親からは見栄と他人の目、学歴、経歴、収入を元に教育を受け、母親からは自主性を元に育てられて来たせいか、そのどちらも強く意識した学生時代でした。

「いかにして他人から良く見られるのかどうか」 VS 「他人は関係ない、自分は自分」

という複雑な構図で当時は大変でしたが、私が選んだのは「他人は関係ない、自分は自分」という方向です。

どちらもここまで育ててくれた両親なので感謝の感情しかありませんが、自主性を尊重した結果父親とはもう何年も会っていません。会っていないからと言って嫌いとかそういうことではなく、ただ父親の人生を尊重した結果そうなったというだけのことです。いつまでも感謝し続けるでしょう。

 

他人の目、学歴、経歴は当の昔に捨て去ったものなのですが、その結果得たものは大きく、人生を変えるほどの存在は嫁ちゃんです。現在専業のアフィリエイターとして生活できている状態で、そこそこ収入もあり自由な生活はできてはいるものの、私が本当に望むものは「嫁ちゃんの成功」なんです。

嫁ちゃん育成ゲーム(笑)みたいなものなんですけど、彼女のこれまでのことや、なくなってしまった自主性を取り戻すためには自主性をもって自分で稼ぐ力を身に着けてもらうことが最も彼女のためになると考えています。本来自分で物事を考えて0視点から始めれるはずが、いつの間にか思考が停止するようになり、考える力を失ってしまったという経緯があります。

無意識的かもしれませんが、そこから抜け出したいという気持ちを感じたので私は「力を付けてもらう」ということを最優先し、養うではなく、私が例えいなくなったとしても一人でやっていけるような能力を身に着けることができるようになるまで教えるという立場でいようと考えています。

 

 

同じタイプ

なんというか、本来は同じタイプなのですが、私は「自主性」を優先して進み、嫁ちゃんは「他人の目」を優先して進んで来たということです。

同じタイプだったとしても環境次第で全く別の人格が出来上がり、嫁ちゃんはそこから抜け出したいという無意識的な行動から私に近づいて来ました。感情的なものとしては「助けて」という悲しいもので、本人も気が付いていないかもしれないですけど帰りたい(戻りたい)と潜在的な意識を持っているように感じました。

ということで結婚したのですが、正直私に養うという概念は彼女のためにならないと思ってます。本当に「戻る」ためには自主性を持ち、自分で進んでいける力が必要です。だからと言ってそうなったときに離れるかどうかは全く別であり、「結婚したから一緒にいる」という判を押したような関係ではなく、だれに認められなくても自主性を持って一緒にいる、そのうえでお互いに力を持っているという環境が「らしい」のかなと思ってます。

 

ってことで、毎日連れまわして色々経験を積んでもらっているですが、私を通じて世の中の見え方が変化していることに本人も気が付いているようです。

もともとノウハウコレクターだったはずが、今では「行動」することの重要性に本質から理解できるようになり、「今までなんでこれで成功すると思ってなんだろう」という考えを持てるようになりました。

お金に対するブロックもあったので、目の前で好きなものを選んで買ったり、おいしい料理を食べにいったり、時間的な自由を見せたり、目の前で仕事してないのに稼いでいる姿を見せたり、〇〇〇しているうちに、「私も自分でそれがやりたい」となって来たようで本気で作業に取り組んでいるようです。

明らかに一般的な主婦の生活とはかけ離れた日常を体験してもらうことで、それを可能とするお金と時間の大切さと必要性を身に着けてもらい、私の技術と知識を全て身に着けてもらうつもりです。なんというのか私の人生をかけたコンサルみたいなものですね。

 

社会の奴隷

一般的に「家賃」は収入の3分の1と言います。

その中からさらに光熱費や食費、雑貨、教育費などを支払い生活しているのが一般的で、さらに時間は不自由で朝か

 

ら晩まで拘束され、休日は疲れをいやすために過ごし、わずかな貯金をやりくりして支出を削ることを考え、ローンの返済に追われ、そして歳をとっていきます。

自分の現状を考えず他人のことばかり気にしてマウントを取り合い、少しでも優位になれれば幸せを感じる。

それが多数派を選択した結果であり、自分で作りだした現実だということに気が付くこともなく死んでいく。

 

世の中に家賃が収入の何十分の一、何百分の一という生活をしている人間がいることを非現実的に考え、それを才能と思い込んでいる愚かさ。スタートする前からそれは自分には無理と考えさせる教育。

 

このくだらなさを「みんながそうだから」と割り切り、正社員という言葉に謎の安心感を持ち、安定した生活を求めているものの実はそれが安定していないことに気が付かず、何も疑うことなく生きているということ。何よりも「知らない」「見えない」ということの恐ろしさ。そりゃー何のために生まれて来たのかわからなくなります。

どちらかと言えば若い人たちはこの現状に気が付いていて、どうやったら抜け出せるのかを意識しているような気がします。

 

って話しをよく嫁ちゃんとするのですが、若い世代は気が付きながらも絶望や諦めに近い感情を持っている方が多く、ちょっとしたきっかけで大きく化ける何かを感じているんですよねー。まだ全然もやもやした感覚なんですけど、そこに何か挑戦できる何かがあるような気がしています。漠然としていますが、そのカギを握るのが嫁ちゃんのような気がするんですよねー

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