アフィリエイトで稼げない

情報商材業界のレベルの低さとそれの餌

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どーも竹内です。

最近、稼げる系の塾のセミナーに潜入してみたんですけど、ほんとこの業界ってレベルが低すぎですね。

名指しで記事も書いているので詳しくはそちらを参考にしてもらえば良いのですがとにかくひどい。

世の中には確かに稼げる情報はあるし役に立つ情報もたくさんありますが、もう少し冷静で常識的に考えた方が良いと思います。とにかく情報商材のレベルも低すぎるしそれを購入する側にも相当問題があるように思えます。

 

稼げる情報系塾

まず塾の内容はどうでもいいです。

問題なのが売り方であって、なぜそれがまかり通るのかということについて内容となります。

感覚がマヒしているのか、本気でバカなのか良くわからないのですが、セミナーから塾への勧誘はバックエンドとして全然有りです。それは理解できますが、資料がない、契約書がない、ってありえないです。

一般的な学習塾や英会話などでは必ず資料はあるし、契約書だって用意されています。ですが、この手の情報系の塾には資料も契約書もなく、「お支払いはこちら!」というリンクのみです。

今回参加したセミナーに関しても、

セミナー → アンケートと称した入塾の署名

これだけ。

 

もうね、あほかと。しかも支払い方法は「口頭でクレジット番号を教える」という常識では考えられない方法です。こうやって書くとこの非常識さは客観的に理解できるはずですが、私よりも全然年齢が上で社会経験も豊富であろう方々が次々と入塾している姿をみて、感覚の麻痺の恐ろしさを実感しました。

 

何も残らない

問題なのは塾の内容や詐欺かどうかではなく、セミナーに参加して話だけを訊き、資料も何もない、契約書も存在しない「不明」なものに対して「クレジットカードの番号を教えてしまう」ということが「当たり前」な業界のことをレベルが低すぎると感じているということです。

実際に詐欺だというわけではありませんが、詐欺も可能な方法を取り入れているということが問題であり、それを見て疑問視しない購入者にも警戒心が無さすぎるということが言えるわけです。

ただ、人間の心理は面白いもので、目の前にいる講師の話を聞き、なんとなく良さそうだとか感じればそれが「よくわからない信頼」に繋がり、このひとは安心という感情を持つようになります。コンビニでもファミレスでも家でも車でもなんでもそうですが、お金を支払うということは「何に対していくら支払ったか」という証拠が必要であって例外はありません。

ですが、この業界においてはその常識が無いようで「講師が話しをした塾の内容」に対して「それが本当にあると思い込み」お金を払ってしまっているという現象になっています。

 

例えば

 

講師「自由に世界中の好きな場所に行くことができるドアを販売します」

餌「おー!」

講師「絶対に良いものなので是非購入してください」

餌「買います」

講師「ではこちらの用紙に署名してクレジット番号をこちらに入力してください」

 

実際に起こっていることはこのようなことで、通常の思考であればあり得ないようなことであっても、それは簡単に起こり得る状態になってしまいます。それがセミナーの効果であって「奇妙な信頼感」が生み出す効果です。もちろんセミナーを仕掛ける側もこの効果を知っていてセミナーを開いています。

まず、何かを購入するのであれば、実際に何を買うのか見なければいけません。さらにその商品に対して詳細に書かれたパンフレットや資料などを確認する必要があり、当然購入するのだから契約書だってあるはずです。なぜ、このようなおかしな現象が起こり得るのか、もう少しじっくりと考えた方が良いと思います。

このような販売方法は問題外ですが、正直に言えば買う方もバカです。どっちもどっちなので結局はレベルの低い業界として認識されても仕方のない状態です。

 

仮にその塾で稼ぐことができたとしても、その稼いだお金はすぐに消える可能性が高いです。アフィリエイトもそうですが、実際にこの業界でこのように稼いでいる方いるのも事実ですし、餌になっている方がいるのも事実です。まず稼ぐか稼げないかという以前の問題として、しっかりと冷静な判断ができるようにしておかなければ、大きな話しに騙され結局稼げないという結果に繋がってしまいます。

お金を稼ぐということは、実は地道で堅実な方法が一番だったりします。

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